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ハンター日記

北海道の冬を生き抜く生物たち

投稿日:

2015-12-30 No.56

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厳寒の北海道

hokkaido mountain「北海道日高山脈」

北海道十勝は厳寒の中にあります。
外の温度計は-16℃を記録していました。
今、この瞬間(2015年12月30日21:15)も多くの生き物がこの寒空の下で生きています。

 

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冬の北海道十勝の生き物たち

nuthatch「ゴジュウカラ。」
樹木の皮の隙間や穴に食糧を蓄える賢い鳥です。

 

sparrows「スズメ」
日本では一般的な小鳥。

 

houses「ウマ」
近所で飼育されている。
は基本的に臆病な動物です。
草食動物なので外敵から身を護るために臆病な性格な方が生き延びやすかったのでしょう。
現在の世界には野生の馬はごくわずかしか生息していません。(ほぼいない)

 

a cat「ノラネコ」
ここ一年ほど庭で良く見かけるようになりました。
ネズミ対策のために家周辺に居るように、定期的にキャットフードを与えています。
名前は"dust bunny"(ダストバーニー)と呼んでいます。
"dust bunny"とは、ジブリ映画「となりのトトロ」の映画に出てくる『まっくろくろすけ』という妖怪か精霊の英語での名前です。
「ほこりのうさぎ」という意味の名前です。
ネコですがウサギという名前を付けています…。

 

 red-crowned crane「タンチョウ」
十勝川周辺で撮影しました。
特別天然記念物に指定されている鳥です。
2011年の北海道による調査では、1143羽が確認されています。
現在はもっと増えているでしょう。
基本的には渡り鳥ですが、ここ十勝では一年中見ることができます。
渡りをしなくても餌があるので、渡りが必要ないと考えられています。

 

red squirrel「エゾリス」
近所に住んでいるエゾリス。
松の実を運んでいる。
北海道十勝では良く見かけるリスです。

 

swans「ハクチョウ」
十勝川で撮影しました。
十勝川には『白鳥大橋』とよばれる橋が掛かっています。
この鳥も十勝に馴染みの深い鳥です。

 

white tail eagle「オジロワシ」
天然記念物に指定されている大型の猛禽類です。
世界には20000~49999羽がいると推測されています。
北海道では、1700羽程度が越冬しています。

 

 Steller's sea eagle「オオワシ」
この鳥も天然記念物に指定されている大型の猛禽類です。
オホーツク海周辺のみに生きる猛禽類で、6000~7000羽がいると推測されています。
北海道では、2000羽程度が越冬しています。
生態系のトップに立つ、雄大な鳥です。

 

北海道の冬を生き抜く生物たちをお届けしました。
野生生物も、ウマなどの人に飼われている生物も、またはノラネコのように人の生活圏の中で生き抜く生物も、いずれの生物も北海道の厳しい冬を生き抜いています。
彼等に幸多からんことを。

したっけぃ

 

 

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  • この記事を書いた人

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。

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