2026-03-11 No.1200
どうも、北海道十勝のハンターモーリーです。
いかがお過ごしでしょうか。
十勝はまだまだ雪に覆われていますが、気温は日中は4‐5度まで上がるようになり、陽の光も日一日と強くなるのを感じます。
春がすぐそこまで来ていることを感じます。
忙しい日々を過ごさせていただき、ブログの更新もままならず申し訳ありません。
先日、珍しい風景を見ました。
長野県諏訪湖で有名な【御神渡り】です。
北海道でも見られるのですね。
生花苗沼(オイカマナイトウ)の御神渡り

[2026.2北海道十勝大樹町生花苗沼(オイカマナイトウ) 御神渡り]
気温が氷点下‐10℃以下の日が3日ほど続き全面結氷した後、寒波が来るといった厳しい気象条件が御神渡りが現れる条件です。
日本では長野県諏訪湖の御神渡りが有名で、室町時代から伝わる諏訪大社の「御渡り神事」として1443年以降の記録が残る伝統行事があります。
聞いたことはありましたが、ここ北海道十勝でも見られるのですね。

[2026.2北海道十勝大樹町生花苗沼(オイカマナイトウ) 御神渡り]

[2026.2北海道十勝大樹町生花苗沼(オイカマナイトウ) 御神渡りの氷]
ここはワカサギ釣りもできる沼で、氷の厚さは厳冬期で30cmほどになります。
結氷した沼の上を車が走ってもまったく問題ありません。
このような氷が結氷した沼や湖の表面を覆っています。
貴方もはやく北海道十勝まで遊びに来てください。
関連記事:
北海道の冬 湖は全て結氷するの?
参考サイト:
長野県諏訪湖御神渡り
したっけぃ