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ハンター日記

【事故記録】2018.12北海道 流れ弾事件 犯人は?

更新日:

2019-01-04 No.344

雪上のシカ道[2019.1北海道十勝 雪上のエゾシカ道]

2018年12月
北海道苫小牧市において
狩猟中の猟師が流れ弾に当たる。
犯人は見つかっていない事件について。

本記事の内容

・事故概要

どうも、モーリーです。

2018年11月の狩猟事故を受けて、
北海道猟友会は、
猟友会に所属する全メンバー5434人へ
2018年年内の狩猟強制自粛を決めました。

そんな中北海道苫小牧市の山林で
狩猟事件が発生しました。

 

事故概要

2018年12月29日7時半頃、
北海道苫小牧市の山林で
単独でエゾシカ猟に来ていた
北海道栗山町の勝呂裕司氏(69歳男性)が、
銃声が聞こえた直後に、左手を怪我。

他の猟師の流れ弾が当たった可能性がある。

勝呂氏は近くで待っていた友人が運転する車で
病院へ向かった。

現在、警察が調査中。

知り合いハンターの噂話ですが、
左手の指が吹き飛んだらしいです。

 

犯人は?

情報がニュースとハンターの噂話だけですが、
なにやら不可解な事件です。

気になることを列挙します。

・猟場は国有林だったのか?

1/15から国有林での銃による狩猟は禁止になります。
しかし、今現在(2019.1.4)は自粛中ではありますが、
国有林での狩猟は違法・違反ではありません。

しかし、モラル的に今は国有林での狩猟は
避けたほうが良い時期です。

私たちハンターは銃を持つという
資格を与えられている以上、
モラルは他の人以上に求められる立場だと思います。

 

・狩猟だったのか、駆除だったのか?

北海道猟友会に所属している人は、
2018年12月29日は自粛期間中で、
狩猟はできません。

行政から依頼される駆除ならば
銃猟もできますが、
その辺りの情報が分かりません。

 

・犯人は?

勝呂さんが流れ弾にあたったのなら、
犯人がいるはずですが、
犯人に関する情報がでてきません。

単独猟と報道でありますが、
実は同行していた人がいて、
その人の流れ弾で怪我をしたため、
仲間内でかばいあっているのかもしれません。

さらに警察への通報は
勝呂氏や病院まで運転した仲間からではなく、
治療に当たった病院から通報されています。

「銃傷を受けたらしい患者がいると。」

なにやら不可解な事件です。

 

勝呂裕二氏ってオリンピック選手の?

勝呂裕司氏と同姓同名かもしれませんが、
北海道出身のノルディック複合のオリンピック選手がいます。

1972年の札幌オリンピックでは、
5位に入賞している偉大な方です。

年齢は同じ69歳なので、
アレッ?と思いました。

ノルディックする人なら
スキーはいて狩猟するのは
お手のものかなと。

どうなんでしょうか。

 

全てのハンターの皆様へ、
今年は矢先の確認してから引き金を引きましょう。

したっけぃ

  • この記事を書いた人

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。

-狩猟, 事件記録
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