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ハンター日記

夏のジビエ メアリと魔女の花がジビエを食べてみた

更新日:

2018-08-27 No.271

 

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どうも、モーリーです。
北海道では晩夏から初秋の頃。
25日の気温は最高気温も最低気温も18度。

東京はまだ残暑が厳しいのでしょうか。
美味しいものを食べて元気を付けてください。

冷夏だった北海道でも
この時期は夏の疲れが溜まる頃です。

春に獲った蝦夷鹿肉を
冷凍庫から出して食べ体力を付けました。

また、
東京のグルメな友人へ鹿肉を送り、
感想を送ってもらいました。

今回は滋養強壮に優れた
エゾシカ肉について紹介します。

 

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ジビエ エゾシカ肉

ジビエ蝦夷鹿肉[2018.8ジビエ蝦夷鹿肉 春先に獲った肉 半年間冷凍庫に入れていた]

エゾシカ肉です。
獲ったのは今年の3月。
自分で食べたり、
友人に分けたりし、
残った部分は冷凍庫に入れていました。

 

冷凍シカ肉の臭い

ジビエ蝦夷鹿肉[2018.8ジビエ 解凍したエゾシカ肉に塩コショウしたもの]

半年振りに冷凍庫から出すにあたり
気になったのは臭いです。
半年も冷凍庫に入れていたことから、
臭いがしたり、
肉質が落ちているかもしれません。

食べてみると、

美味エゾシカ肉

ジビエ エゾ鹿肉[2018.8ジビエ 肉汁したたる蝦夷鹿肉]

やはり美味しい。
低カロリーで高タンパク、
そのジューシーさ、
そのクセのなさ、
肉らしい味わい、
相も変わらず美味しい鹿肉でした。

鹿肉最高!

食べた翌日は
明らかに体調良しです。
滋養強壮に、
美容と健康に最高の食材です。

 

東京のグルメアニメーターに鹿肉を送ってみた

ジビエ蝦夷鹿のモモ肉[2018.8ジビエ蝦夷鹿のモモ肉]

東京で働く仲間に
蝦夷鹿肉を送りました。

とても気に入ってくれました。

彼はグルメな絵描きです。
アニメーターとしてジブリやディズニーやガンダムシリーズなど
多くの作品に名を連ねる人物で、
彼が描いた絵を観たことがある人は多いと思います。

そんな彼から鹿肉の感想を送って貰いました。
※転載は許可済み

モモ肉の感想

『とりあえず、もも肉たべてみた。
まず薄切りにして
塩で焼いて見たら臭みも無かった
(少し鉄の匂いが微かにあるかなぁ~程度)で
1.5cmの厚みに切りステーキとして、
また5mm厚にスライスして
サッと生姜醤油と少しの味醂につけて
竜田揚げに、コレが美味かった

もも肉は硬いイメージあったけど
肉の繊維が程よく身離れしたんで
柔らかい印象があったなぁ、

火を通し過ぎない様に調理したんで
それがよかったのかも?
コレが鹿肉の肉質なのか?
個体差なのか?』

首、ハツ、レバーの感想

『ネックとハツ、レバー食べたよ。
ネック…硬い…生の状態だといい感じの肉質だったから
スライスして塩コショーで焼いてみたら…
硬い…こんなに硬くなるものかと驚いた。
失敗…で2日ほど置いていたら
干し肉っぽくなったので食べてみたらいけた。
弾力がなくなった分、裂けやすくなった事で結果よかった。
干し肉いけるかも…

ハツとレバーは
サッと表面焼いて低温調理してごま油と塩、少しのニンニクで冷製の刺身風で…
まぁ美味いよね。
レバー火を通し過ぎちゃったけど

鹿は美味いわ…残すは背ロースどうしよう。』

 

上記の感想を送ってきました。
美味しいと言って貰えて何よりです。

 

彼が所属するスタジオポノックの作品
「メアリと魔女と花」が
今週の金曜ロードショーでテレビに初登頂します。

都合が良かったら
是非、観てください!
ジブリのスタッフたちの
新しい門出となる作品です。

したっけぃ

 

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  • この記事を書いた人

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。

-自然, 食・料理, 哺乳類, ジビエ
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