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ハンター日記

ギンナン(銀杏)2億年前からの生きた化石の実

更新日:

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2015-11-02

ここ北海道十勝では、晩秋を迎え寒い日が続いています。

今はどんよりと曇っており、今日(11/2)の天気は晴後曇で、最高気温13℃:最低気温-1℃と寒いです。

 

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イチョウの実ギンナン

さて、先日、散歩しているイチョウの実『ギンナン(銀杏)』を見つけました。

このイチョウの木というのは、古生代(2億年前以上)から地球に存在している、我々「人」にとっては大先輩の生物です。

我々の先祖もこのギンナンを食して、飢えをしのいでいたこともあったのでしょうか。

そうならば、人類の生存を繋ぐ手助けをしてくれて、ありがとうございます。

ギンナンは食べられるので、居酒屋などのメニューにたまにあります。

食感は、ムニュッとしたモチモチした感じでしょうか。

軽く塩を振って、いただくことが多いようです。

また、ギンナンが臭いと聞きますが、私はあまり臭いなと思ったことはありません。

ただ、腐ったギンナンは相当臭いようですね。

嗅いだことはありませんが…。

自分で採って食べたことはないので、今度試してみます。

したっけぃ

 

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  • この記事を書いた人

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。

-自然, 植物
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