アスパラがつくる金色の草原 秋の今が旬

更新日:

2015-11-20 No.26

アスパラ

先日、畑を歩いていると金色の草原がありました。
まるで「風の谷の」あの人が歩いているのかと思うような金色の草原です。
良く見るとアスパラの畑でした。
アスパラは英語で"Asparagus"です。

アスパラの旬の見どころを紹介します。(食べごろは春です。)

金色の野に降り立つべし

天気の良い日は畑の中を散歩するようにしています。
北海道十勝の畑作を代表する作物は「小麦」、「豆類」、「イモ」、「ビート」の4種です。
アスパラは十勝の作物としてはメジャーではありません。
しかし、春先にとれる野菜のトップランナーとして、天ぷらや春野菜のパスタの材料に合います。
そんなアスパラ畑が私の散歩道沿いに見られます。

黄金色の畑といえば「稲穂」や「麦」をイメージすると思いますが、アスパラも美しい金色の草原をつくります。

asuparagus1_nov15「アスパラ畑」

 

asuparagus2_nov15「アスパラ畑、遠景。」

こんな金色の草原を見ると青い服を着てウロウロしたくなりますね。

「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし
失われし大地との絆を結びついに人々を青き清浄の地へ導かん」byババ様
(宮崎駿作『風の谷のナウシカ』より引用)

 

asuparagus3_nov15「夏の終わりのアスパラの様子。赤い実を付ける」

上の青いアスパラの写真は9月中旬に撮影しました。
その2か月後、アスパラは黄金色に染まり秋の景色を彩っています。

2か月後、1月の真冬のアスパラ畑の写真も紹介する予定です。
冬景色の写真になると思いますが、お楽しみに。

今日もハンター日記に訪問いただき、ありがとうございます。

したっけぃ

 

  • この記事を書いた人

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。

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