自然の中でドキドキワクワク!北海道から貴方へのラブレター。I'm a hunter. This website is about wildlives of Hokkaido, Japan. Please check under orange-button, for reading in your languages.

ハンター日記

銀の匙 ロケ地へ行く 北海道出身の漫画家たち

更新日:

 

スポンサードリンク

 

2017-07-02 No.191

銀の匙ロケ地

銀の匙 ロケ地 北海道十勝[2017.6.13北海道十勝 銀の匙ロケ地 十勝の芽室川上流付近]

先日、十勝の山間を流れる芽室川の上流域に行ってきました。

7月になり30℃近くまで気温があがり、夏の装いを纏った北海道です。
が、6月は寒い日が多かったと思います。
5月末に植えたキュウリの苗も寒さで枯れてしまいました。
枯れた後、再びホーマックという近くの量販店で苗を購入し植えましたが、次はしっかりと根付いたようです。
キュウリ、ピーマン、唐辛子、シシトウ、ジャガイモ、豆類などを植えているので、秋の収穫が楽しみです。

さて、先月芽室川という日高山脈を源流とした十勝を流れる川に行ってきました。
この川も昨年の8月に北海道を襲った台風で橋の倒壊や砂防ダムの崩壊、河床の深掘れ、河道の変化などの影響がでています。
橋の倒壊により山へアクセスし難くなり、狩猟にも影響がでています。
そんな芽室川に行くと、銀の匙のロケ地との看板がありました。
「パシャッ」。

銀の匙 ロケ地 北海道[北海道十勝 銀の匙ロケ地 草原の後ろには日高山脈が見える こんな草原で乗馬したいですね 草丈は腰位まであるので、歩くのは大変です]

 

銀の匙と北海道の漫画家たち

『銀の匙』とは北海道の農業高校を舞台にした酪農と農業にスポットを当てた学園ものの漫画です。
作者は帯広農業高校出身の漫画家『荒川弘』さんです。
荒川さんは『銀の匙』や『鋼の錬金術士』、今(2017.7)は『アルスラーン戦記』を連載しているヒットメーカーです。
絵柄はシンプルで、ハガレンやアルスラーンの濃い内容に合っていない絵柄な様に私は感じますが、なぜか作品の重厚さとシンプルな絵柄をマッチさせる能力がある方です。
アルスラーン戦記なら森薫氏が良いかななどと思っていました。

アルスラーン戦記とは原作田中芳樹氏の原作で、その連載は1986年(31年前!?)で、その重厚なストーリーは未だ完結を見ていません。
超超長期連載である『ガラスの仮面』や『ファイブスターストーリー』と同様に、今後の展開が気になります……。
また、田中芳樹氏は現在ヤングジャンプ連載中の、『封神演義』を見事に描き語りあげた藤崎竜氏が描いている、『銀河英雄伝説』の原作者でもあります。
ちなみに、『藤崎竜』氏の描く『銀河英雄伝説』はかなりキテいます。
原作を超える作品に仕上がるのではないかと感じています。
一方で、田中芳樹氏の『アルスラーン戦記』を荒川弘氏がどのように描き、語りあげるのか、今後が気になります。
現在のところは、原作を超えず脱線せずといったところでしょうか。

ちょっとブログの内容(自然環境)について脱線していますが…。
以下に十勝出身のアーティスト(漫画やアニメ分野)を紹介します。

 

十勝出身の漫画家

吾妻ひでお氏 「ななこSOS」、「失踪日記」ほか
荒川弘    「鋼の錬金術師」、「銀の匙」ほか
大和田夏希  「タフネス大地」ほか
佐藤秀峰   「ブラックジャックによろしく」、「海猿」ほか
島本和彦氏  「さよなら三角」、「炎の転校生」、「逆境ナイン」ほか

北海道出身の漫画家

ちなみに十勝以外にも北海道出身の漫画家やアニメ作家は優秀な方が多いのです。

五十嵐ゆみこ 「キャンディキャンディ」ほか
板垣恵介   「グラップラー刃牙」一連シリーズ
今敏     「パーフェクトブルー」、「千年女優」、「東京ゴットファザー」ほか
ゆうきまさみ 「パトレイバー」
安彦良和   「ガンダム」※天才アニメーター
藤沢とおる  「GTO」、「湘南純愛組」ほか
寺沢武一   「コブラ」ほか
ツジトモ   「ジャイアントキリング」連載中!
藤田和日郎  「うしおととら」、「からくりサーカス」ほか

なぜ北海道出身の漫画家やアニメ作家が多いのか

私の絵描きの先生曰く「北海道は冬が長い。長期間外出できずにいる。家でできることと言えば、絵を描くことだけ…」との見解を語っていました。
真実は分かりませんが、上記のリストを見るに北海道出身の作家は多くの面白い作品を世に出していると言えるかと。
北海道は本州ほど慣習やしきたりに厳しくありませんので、若い方に受け入れられやすい自由な発想や行動をベースにした作品が生まれやすいのかもしれませんね。
そのメディアが漫画だったのかなと。

貴方も本州の堅苦しさに疲れたら北海道に移住を考えても良いかもしれませんよ。
なにせ、北海道の結婚式は会費制で、相場は12000-15000円程度ですから。
このことからも北海道の冠婚葬祭制度のゆるさを感じられるかと。

今回はハンター日記の趣旨から逸脱してしまいましたこと、お詫び申し上げます。

したっけぃ

 

スポンサードリンク

 

 

スポンサードリンク

 

  • この記事を書いた人

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。

-サブカル
-

Translate »

Copyright© ハンター日記 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.