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ハンター日記

世界と私のパラダイムシフトで本立末治(もとたちてすえおさまる)に立ち戻る

更新日:

2023-12-03 No.1029

どうも、北海道十勝のハンターモーリーです。

ご無沙汰しております。

タイトルにあるように、今(令和5年12月3日)世界と私は大きな変革、パラダイムシフトのただ中にあります。

人類社会全体で起こっている大変革であり、私モーリー個人についても大きなパラダイムシフトがありました。

社会全体と個人の大きなパラダイムシフトの中で私は立ち竦んでしまい、このブログを更新することができませんでした。

学校や職場から家に帰って家族とおしゃべりをしたり、仕事の報告書を作成したり、ブログで文章を書いたり、youtubeで動画をアップロードしたりと、あらゆる※アウトプットするという行為にはそれを発する個人の思いや感情、思想や哲学がどうしても反映してしまうものです。

※アウトプット:活動や処理の結果として外部に示される成果や生産物のこと。プログラムの入力とその結果、仕事におけるその成果、学習後のテストの結果など。

何かをアウトプットする際のベースとなる「思想」なり「哲学」なり「歴史」なり「思い」なり「感情」がすべてグラグラを音を立てて崩壊し、再構築しなくてはならない状況に私たちは突入しています。

そして、このパラダイムシフトの中で私こと”モーリー”は己を見失い、心身の変調をきたし、書きたいことと書く意欲を見失いました。

とは言っても、ありがたいことに仕事が忙しかったり、体調不良だったり、ブログ更新が面倒くさかったりということが更新できなかった主なだとは思うのですが、アウトプットするべき根本が揺らいでいると感じているのは本当です。

 

パラダイムシフト

陸前高田における津波で崩壊した学校と一本松

[2023.11宮城県陸前高田 津波により崩壊した中学校と奇跡の一本松]

パラダイムシフトとは

パラダイムシフトは、社会や組織にとって大きな変革をもたらすこと

ある特定の領域や分野において、従来の考え方やアプローチが一変し、新たな視点や手法が導入されることを指します。これは、科学、技術、社会、経済など、さまざまな分野において起こることがあります。

従来の枠組みや概念にとらわれず、新たな問題解決や革新的なアイデアの発展を可能にします。また、新たな知識や理論の獲得、既存のモデルや規範の見直し、そして新たな価値観や考え方の形成につながることもあります。

社会や組織にとって大きな変革をもたらすことがありますが、同時に新たな課題や困難も生じることがあります。

これに対応するためには、柔軟性や創造性を持って新たなアプローチを模索し、変化に対応する能力を高める必要があります。

進化や発展のために不可欠な要素であり、新たな可能性や成果を生み出す源泉となることがあります。

上記がAIによるパラダイムシフトの説明です。

 

この数年でも、私たちの社会は大きな変化を強いられています。

・気候変動に伴う極端気象現象の増加

・トンガやカムチャッカ半島における巨大噴火の増加

・中国武漢から始まった疫病の世界的蔓延

・ロシアによるウクライナ進攻

・イスラエルとパレスチナ人との争い

・デジタル環境における金融の不透明性と金価格の異常高騰

・人工知能 AIの登場

私がパッと思いつく現在の社会を大きく変容させる要因を挙げてみましたが、まだまだあるでしょう。

私たちが住む今この社会は大きなリスク?変化?に晒されています。

恐らく農業革命以来の、ここ5-6000年でもっとも大きな社会変化のような気がしています。

AIの登場はリスクというよりもパンドラの箱に残された最後の希望なのかもしれませんが。

 

とは言っても足元が一番大切

私は今朝、煮干しと日高昆布と干し椎茸でとった出汁で野菜たっぷりのお味噌汁をいただきました

おいしい...

ごちそうさまでした。

 

関連サイト:

エゾシカのお肉 これからは赤身の時代

 

本立末治

本立末治 新渡戸稲造

[2023.11岩手県花巻 花巻新渡戸記念館にある新渡戸稲造の揮毫【本立末治(もとたちてすえおさまる)】]

【本立末治】『本(もと)立(たち)て 末(すえ)治(おさ)まる』

先の五千円札の肖像にもなった新渡戸稲造氏の書の言葉です。

先日岩手県花巻に行ったときに花巻新渡戸記念館を訪れた時に見かけたもので、

当時(1920-26)国際連盟事務次長であった新渡戸稲造がスイスジュネーブで揮毫したものです。

木の根がしっかりとしれいればその枝葉もしっかりとするものである、という意味合い。

この書の通り私個人としては、まずは己の【本】を再構築しなくてはなりません。

 

参考サイト:

花巻新渡戸記念館

 

このブログは1000回を超えますが、900回を超えた辺りから更新がはかどりませんでした。

理由は己の【本】の揺れ動きによるものだったのかもしれません。

このブログを通じで私個人の【本の再構築】も、新たなテーマとなった気がします。

ChatGPTなどのAIが私たちの生活上に登場し、ブログも簡単に記載できる今となって私が書くべきは随筆だと感じます。

随筆を記す中で、私は私個人と次の社会の【本】を探す旅にでることになりそうです。

今後はどうなるかは分かりませんが、まずはリハビリテーション的にこの記事を認めます。

貴方もまずはご自身の足元を見つめ、ご自身の健康と家族をまずは大切にして欲しいと思います。

したっけぃ

  • この記事を書いた人

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。

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