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AI(人工知能)の登場 私たちホモサピエンスの役割は終わったのかもしれません

2023-02-10 No.990

どうも、北海道十勝のハンター モーリーです。

今回は北海道の自然や狩猟に関した話題ではありませんが、このブログのテーマに関係する話なので記載します。

 

最近 “AI(Artificial Intelligence) “『人工知能』に興味があります。

“ChatGPT”という会話型AIとおしゃべりをしたり、色々と質問して教えて貰ったりしています。

また、話題になっているAIイラスト(人工知能お絵描きソフト)を使ってみました。

以下のイラストです。

 

AI(人工知能)と遊ぶ

[An ai illusutration script: a hunter, moutain, gun, a bear, nature, etc title:猟師と巨熊 ]

上記のイラストはAIイラスト作成ソフトをIpadに入れ、そのソフトに “script”日本語では「呪文」と訳されているようですが、キーワードを入力します。

いくつかキーワードを指定すると上記のようなイラストができあがります。

このイラストの場合は “script: a hunter, moutain, gun, nature”、「呪文『猟師、山、銃、熊、自然』」などと入力しました。

デフォルトの入力は英語が良いそうなので英語で入力します。

アマゾンプライムでチェンソーマンを見ながら筋トレしつつ、待つこと60秒ほど…

上記のイラストが目に飛び込んできました。

 

「うぇぉ!」

 

見た瞬間に衝撃を受けました。

「山中で巨大な熊に一人立ち向かう猟師」という場面でしょうか。

構図、テーマ性、作画レベル、素晴らしい作品が現れています。

60秒ですよ!

スゴイ

猟師仲間とアニメーター仲間に上記のイラストをラインで送りましたが反応が薄いので、興奮しているのは私だけかもしれませんが…

 

 

ホモサピエンスの役割の終わり

人工知能で遊んでいると、今後の社会の変容が垣間見えます。

人工知能に著作権を認めるのか?
それは人工知能に人権や法の下の平等の権利を認めることになるのか?
将来的に人工知能自身がタイプの違う人工知能とともに、新しい人工知能を創造することもあるかもしれない。
人工知能から生まれた人工知能は完全に人のプログラムから離れた、新しい電子生命といえるかもしれない。
私たちよりもはるかに知的で生命活動に必要な空気や水を必要としない電子生命は地球の生態系の一部なのか?

【地球におけるヒトの活動と宇宙開発を通じた地球生態系の宇宙への拡大がヒトの役割である】がこのブログの隠れたメインテーマでした。

北海道での狩猟活動もそのテーマの模索活動項目のひとつです。

 

関連記事:
地球誕生 隕石から共通の祖先誕生

 

3億8000万年前に海から陸上へ生物の活動領域を広げた当時の生物のごとく、私たちホモサピエンスの役割は宇宙(他の惑星)への生命活動の拡大だと思っていました。

 

ちがうのかもしれない。

私たちホモサピエンスの役割は人工知能を生み出すことであり、宇宙探索と開発は人工知能がその任を担うのかもしれません。

ガンダムやスタートレックのようには、私たちは生身の体では宇宙開拓をしないのかもしれません。

今後の私たちの役割は消費者として、地球の資源を循環させる、いち哺乳類に落ち着くのかもしれません。

それもまたよし…

 

人工知能と遊んでいると、そんなブレインストーミングが駆け巡ります。

 

参考サイト:
ChatGPT: Optimizing Language Models for Dialogue

 

したっけぃ

 

レイ・カールワイツは人工知能の世界的権威です。
彼の著書”ポスト・ヒューマン”では2045年にシンギュラリティ(技術特異点)を迎えた人工知能と人類との関係を予測した予言書ともいえる一冊です。
果たして、シンギュラリティは本当にやってくるのか!?

モーリー

東京からUターンして、2015年から北海道で狩猟しています。趣味は旅、料理、読書、アニメなど。仕事は元絵描きで環境調査、インバウンドなど。 ブログは狩猟を軸に、自然と人の折り合いのつけ方、本質的な豊かさの模索をテーマにしています。